BUILTLOGIC/創作日誌

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2018年 05月 10日

高見さんにテーブルを治してもらうの巻

今日は5月10日(木)。朝から曇り→雨→雷→晴れ、と目まぐるしい空模様でした。

上池台に引っ越して9ヶ月、なかなか出来なかった事をGWを挟んでクリアしようとしています。
メインイベントは、実家からのタンスとダイニングテーブルの搬入です。
桐の箪笥は3分割に出来るため、難なくクリア出来ました。(写真は後日UPします)
問題はダイニングテーブルです。昔の(骨董品??)仕様のため脚と天板が一体となっていて、狭いマンションには厳しい条件でした。
分かってはいましたが、、、、。
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1cm大きくて廊下を通りません。
更に、よく見ると、折りたたみの丁番は錆びて壊れているし、天板は継ぎ目にスキマがあるし、グラグラ揺れて安定しないし、、、。

そこで、、、、、頼れる家具屋さん、高見創作室の高見さんにお願いのメールをしたところ、、、、。
早速、次の日に受取に来てくれ、しばし、工場に預けることになりました。
工場の様子をレポートしてもらいましたので、ここでご紹介します。
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↗まずは分解してくれたようです。
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↗天板のスキマの様子が見られますか?
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↗錆び付いた丁番は切断!
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↗重しを載せて再度の接着。
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↗脚の部分が安定して組まれたようです。
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↗畳める天板の丁番と受け材もしっかりと仕上がりました。
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↗畳んだ状態の全体像です。
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↗広くした状態で、天板のスキマも無くなり、しっかり組み上がったようです。

実はさっき送られてきた写真で、現物は見ていません。
再会するのが楽しみです。

古いものを生かして使うって、改めて良いな、、、と思いましたね。
また、それを叶えてくれる職人さんが居るって言うのも重要なことだな、、、、と。
ちょっと嬉しくなってUPしました。


by BUILTLOGIC | 2018-05-10 19:11 | 上池台313 | Comments(0)


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