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2018年 07月 18日

中古マンションをリフォームして住む・その3

今日は7月18日(水)。暑くて倒れる寸前です。
「中古マンションをリフォームして住む」シリーズで、その3です。

マンションリフォームでいつも思うのは、エアコンがどうにかならないか、、、です。
鉄筋コンクリートですから基本的には新たにエアコン用の穴を開けるという選択肢はありません。(躯体は共用部ですから)
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↗ビフォアの写真です。元々の元は、二部屋だった所を前の住まい手が大きなリビングにしたと思われます。
いいところにエアコンがあるんです。部屋の中心で、玄関からアクセスして真正面になります。
窓全面をカーテンで覆うというコンセプトは良いと思うんですが、エアコンのダクトカバーがダイレクトに見えてしまいます。

今回のリフォームでは、これをなんとか解消したいと思いました。
場所を移せる可能性はあるのか?
同じ位置に設置しなければいけないのか??
同じ位置の場合は意匠的にどんな可能性があるのか?

エアコンのダクトだけで無く、レンジフードのダクトをデザインの一部として見せてしまう方法もあります。
いろんな可能性があるんですが、なにが一番良いのか?

住居のコンセプトに関わることなので、、、私にとっては結構大きな問題でした。

次回は、どうクリアしたかをご紹介したいと思います。


by BUILTLOGIC | 2018-07-18 19:11 | 中古マンションをリフォームして住む | Comments(0)


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